庭のトータル的な手入れは業者に任せよう~毒虫対策~

男性作業員

庭の手入れは、庭に関するあらゆる作業依頼を受けてくれる専門業者に依頼しましょう。専門業者は、希望に応じた様々なサービスを提供してくれます。

専門業者だからできる多彩なサービス

草取りでは雑草を根っこから引き抜きます(40代/男性)

多くの依頼者が草取りを「ただ草をむしるだけの作業」と思っていますが、私達専門業者の草取りは違います。除草は土の上に生えてある部分だけを刈り取りますが、草取りに関しては根っこから引き抜きます。だからすぐに生えてくるようなことはありません。

草取りだけじゃなく庭木の手入れも行なっています(30代/男性)

我々のような庭の手入れを専門としている業者は、草取り以外にもたくさんのサービスを行なっています。例えば剪定や抜根などです。剪定をすることで庭全体の風通しや日当たりが良くなるので、ハーブの栽培をしているという人には特にオススメです。抜根は草木や大きな樹木などを根っこから引き抜く作業となるので、庭を大きく改造したいという人に適しているかもしれません。

虫が苦手な人は専門業者に毒虫対策を任せよう

虫が嫌いなのでなんとかしてください
庭に虫を寄せ付けない効果的な方法は、ずばり庭の手入れです。具体的に言うと、草刈りや庭木の剪定、消毒などがそれにあたります。これらの行為によってマダニをはじめとする害虫が棲みづらい環境に整えられるのです。専門業者の手にかかれば、これらの作業が短時間で完了します。

庭には危険な毒虫が沢山生息している

庭の手入れを怠り、広範囲に渡って雑草が伸びた状態となってしまうと、毒虫が生息する恐れがあります。そこで、庭に潜んでいる可能性がある毒虫の種類をいくつか紹介していきます。

刺す毒虫の種類

毛虫
最も有名で認知度が高いのは、主にツバキやサザンカなどに生息しているチャドクガの幼虫です。刺されると、数分後もしくは数時間後に強いかゆみやピリピリ感が生じます。カレハガやイラガの幼虫などは、刺されたときに強い痛みを感じます。
スズメバチ
毒虫の中でもとりわけ注意が必要なのがこのスズメバチです。アナフィラキシーショックの状態に陥ってしまった場合、命を落とす危険すらあります。刺されたときは鋭く強い痛みを感じます。

血を吸う毒虫

夏場を中心に普段生活でも頻繁に姿を見せることのある蚊は、他の害虫と比べ、出会ったときに簡単に退治できます。ただ血を吸われたときに陥る症状の中には危険性の高いものもあります。蚊過敏症にかかると、針を刺された後高温の発熱を起こし、さらに局所に水ぶくれや血マメなどができてしまいます。完全に症状が治まるまで1ヶ月近い期間を要する、とても怖い疾患です。
ダニ
ダニは基本的に、動物に寄生し吸血しながら生息しています。ただ普段は庭や草むらのなどで静かにしており、そこに人が姿を見せると、飛びついて吸血を仕掛けます。数日から2週間ほど経つと皮膚から離れますが、無理に剥がそうとした場合、口器が皮膚に残り切開を要することになる可能性があります。

噛み付く毒虫

アリ
アリは意外と危険性が高い虫であることが分かっています。ここで毒虫の一種として紹介しているのは、日本に毒針を持つ種類のアリが数種生息しているからです。噛み付くのと同時に蟻酸をふりかけるタイプの蟻にも注意が必要です。
ムカデ
代表的な毒虫とも言えるムカデは、荒れ放題となった庭に潜んでいることがあります。噛まれると同時に激痛が走り、最終的にリンパ管炎を引き起こすこともあります。

毒虫の被害を防ぐのに最も効果的なのは、庭の手入れをこまめに行なうことです。草取りや剪定、抜根などを業者に依頼してやってもらえば、毒虫が生息しづらいきれいな庭に仕上げことができます。庭の手入れをこまめにすることで、ガーデンニングがしやすい環境を築くこともできます。健康面や趣味の充実のためにも、業者の手による庭の手入れを行ないましょう。

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